Corporate GenAI 法人向け生成AI導入支援
会社で安全に使える生成AIの土台を。
利用目的、情報管理、社内ルール、ツール選定を整理し、ChatGPT / Claude / Gemini を法人の業務で使える状態に整えます。
- 業務棚卸01
- 社内ルール02
- ツール選定03
- 権限設計04
- 定着伴走05
SNSやYouTubeの便利技を、そのまま社内ルールにしない。
法人プラン、利用ガイドライン、基礎研修から整えます。
01Risk Check
会社名・氏名・メールアドレスは不要です。回答内容は保存されません。 まずは、いまの使い方にどれくらいリスクがあるかをその場で確認できます。
人材開発支援助成金制度の活用を検討する場合は、 株式会社インターパブリックコンサルタンツを通じた法人向け研修として提供します。 Office Mizukiは外部講師として、法人プラン、利用ガイドライン、基礎研修、実務演習を担当します。 制度利用の可否は、各社の要件確認が必要です。
IT専任者がいない中小企業に対して、生成AIだけでなくPC選定・SaaS比較・Web制作ベンダー折衝・ Microsoft / Google Workspace活用まで、横断的にサポート。経営課題の翻訳と、 現場が使える運用設計、その両方を内製化するための法人向け生成AIの伴走窓口です。
生成AIを、会社のルール・権限・毎日の手順まで落とし込む。
法人のためのAI導入支援。
AIだけではありません。"IT周りで困ったとき最初に相談できる窓口"として、 下のような日々の疑問に、日本語で一緒に答えていきます。
PC・周辺機器・iPhoneまで、スペック目線で相談できる人がいない。
ツール比較、契約条件、乗り換えリスク。判断材料が社内に揃わない。
Web制作・システム開発の要件定義。ベンダーとの通訳役が欲しい。
導入済みだけど活用が進まない。部門ごとのオンボーディングを任せたい。
ChatGPT・Gemini・Copilot。経営層から現場まで、レベルに合わせて設計。
専任担当を雇うほどじゃない。でも相談先は欲しい。そこに伴走します。
生成AIを個人任せにしないために。導入前のルール整備から、 研修、プロンプト設計、業務自動化、定着支援まで、法人利用を前提に設計します。
研修、選定、壁打ちのあとに残るのは、資料ではなく運用です。 まずは一つの業務を選び、画面・手順・社内ルールまで落とし込みます。
会社で安全に使える生成AIの土台を。
利用目的、情報管理、社内ルール、ツール選定を整理し、ChatGPT / Claude / Gemini を法人の業務で使える状態に整えます。
研修を、翌日の業務に残る形へ。
職種・部署ごとの実務に合わせて、プロンプト、カスタムGPT、利用ルールを設計。個人任せの使い方から、会社で共有できる型へ移します。
生成AIを、毎日の手順に組み込む。
報告書、議事録、問い合わせ対応、資料作成など、繰り返し業務を小さく自動化。導入後に使われ続ける運用まで伴走します。
研修だけで終わらせない。
「メールの未読、件名で自動ラベル分けできますか」——そんな一言から、
その場で書き起こして、納品まで並走することもあります。
このサイトは、ぜんぶ私たち自身で組みました。 外注もテンプレートも、既製のページビルダーも使っていません。
AIを"使う会社"を名乗る以上、自社サイトくらいは自分の方法で作る。
下のログは、実際に Claude Code を使って仕事を進めている録画です。
月3時間かかっていた月次報告書の下書きが、
30分で手元に届くようになりました。
コンサルの現場を見せる一番簡単な方法は、自分の仕事を自分の道具で回していること。 ある日、そう気づきました。
メタ演出ではなく、実務の作り方そのものです。提案する前に、自分たちの業務で動かします。
研修の教材でも、営業資料でもありません。
日々の現場で、実際にいちばん効いている"型"だけを、そのまま置いておきます。
| Task | Model | Why this one |
|---|---|---|
| 月次報告書の下書き | Claude Sonnet 4.5 / GPT-5.5 | 文章品質と速度のバランス。下書きはAI、判断は人。 |
| 意思決定・論点整理 | Claude Opus 4.5 / GPT-5.5(高推論) | 推論を厚くする場面。前提と制約を確認してから使う。 |
| 顧客メールのドラフト | Claude Sonnet 4.5 / GPT-5.5 | トーン調整と日本語の含み。最終送信は人が確認。 |
| 議事録 → 課題抽出 | Gemini 3.1 Pro / Gemini 3 Flash | 長文・音声・PDFをまたぐ整理。公開情報と利用条件を確認して使う。 |
| 画像分類・物体検出 | Gemini 3 Flash / GPT-5 mini | 大量処理は速度と料金を優先。精度が要るものは人が抽検。 |
| 社内FAQ応答 / ルーター | Claude Haiku 4.5 / Gemini 3.1 Flash-Lite | 速度とコスト最優先。重いモデルへ渡す前の入口。 |
あなたは{役割}。入力を以下の手順で処理せよ。
1. 判定: [A / B / C] から一つ
2. 理由: 30字以内
3. 次の一手: 1つだけ
入力: """{text}""" 問い合わせ仕分け、契約書レビュー、投書分類で効く。「判定だけ」にしない。
あなたは化粧品ECの一次受付。受信メールを以下で処理せよ。
1. 判定: [緊急 / 通常 / 放置可] から一つ
2. 理由: 30字以内 (発送遅延/返品/肌荒れ/その他)
3. 次の一手: 1つだけ (担当割当 / 定型返信ID / 放置)
制約:
- 肌荒れ・異常反応の訴えは自動で"緊急"、薬機法配慮で薬剤師ルート
- 金額 10,000 円超の返金は必ず"通常"以上
入力: """{mail}""" OUTCOME一次振り分けの精度 96%、放置可の誤判定 0件を3ヶ月維持。
# 役割
{who: あなたは○○の○○}
# 制約
- {must}
- {must-not}
# 例示 (最低3、理想5)
入力: ... → 出力: ...
# 入力
{current} トーンが命の業務文書で必須。例示は少ないほど事故る。
# 役割
あなたは現場監督が顧客向けに書く月次報告書の、下書き担当。
# 制約
- 常体はNG。丁寧語で、ただし過剰敬語も避ける
- "善処します" "検討いたします" の類は使わない
- 写真枚数・工事予定の"約"表現は残す
# 例示
入力: 5F配筋検査合格 → 出力: 5階の配筋検査、無事に合格いたしました。
入力: 雨天3日遅延 → 出力: 雨天が続き工程が3日ほど後ろにずれております。
入力: 近隣一件苦情 → 出力: 近隣の方から一件お声をいただき、現地にて対応済みです。
# 入力
{current} OUTCOME3時間かかっていた下書きが30分に。編集1時間を足しても半分以下。
最終回答の前に、検討の過程を箇条書きで記せ。
その後、"---" で区切って、回答本文だけを記せ。
[思考]
- …
---
[回答]
… 推論系モデルの精度が跳ねる。Opus 系で特に顕著。
# 前提
現行: サービスA (月額8万/年96万)、機能◯、サポート△
候補: サービスB (月額5万/年60万)、機能△、サポート◯
# 出力手順
[思考]
- 論点を箇条書きで3〜5つ
- それぞれの trade-off を一行ずつ
- 重み付け (価格:機能:サポート)
---
[回答]
- 推奨: A継続 / B乗換 / 分離運用 のどれか
- 決定を分ける最大の一点
- 乗り換え時の最大リスク OUTCOME「思考だけ見せて回答なし」で先生方と議論→最後に回答を引き出した。即決されかけた乗り換えを1ヶ月保留。
出力は必ず以下の JSON 形式「のみ」で返す。
前置き・謝辞・補足は一切書かない。
{
"verdict": "...",
"why": "...",
"action": "..."
} 機械で受け取るなら、人間の声を禁じるのが一番早い。
出力は必ず以下の JSON 形式「のみ」で返す。
前置き・謝辞・補足は一切書かない。説明文も不要。
JSON 以外の文字列が1文字でも混じれば無効とみなす。
{
"date": "YYYY-MM-DD",
"care_type": "身体 / 生活 / 通院 / その他",
"risk_flag": "なし / 観察 / 要報告",
"next_action": "次回までの申し送り。80字以内"
} OUTCOME1日120件の日報を15分で構造化。要報告フラグの人手チェックだけで済むように。
下書きは AI、構成と判断は人。
個別返信はそのあと手で。
AIと人で往復しながら設計。
法人向け生成AIは、派手なデモよりも「誰が、どの業務で、どこまで使うか」の設計が重要です。 公開できる範囲で、研修・ルール整備・業務化の実例を整理しました。
Note 詳細ページは順次公開予定。当面、気になる事例はお問い合わせフォームよりご相談ください。
microCMSで公開した記事が、ここに新着順で並びます。生成AI研修、法人利用の注意点、 Google Workspace連携など、相談前に読める判断材料です。
AI Training OpenClaw(旧Clawdbot/Moltbot)は、Anthropic Claudeベースの自律型AIエージェントです。本記事ではOpenClawの機能や仕組み、導入方法、セキュリティリスクまで初心者にもわかりやすく解説。企業導入の判断材料にも。
AI Training 個人・初学者向けの生成AI研修スライドを2026年1月25日まで期間限定で公開します。CANVAで閲覧可能。
Corporate GenAI 【2025年総決算】ChatGPTやGeminiの急進化、企業への本格導入、国内外の法規制の動き──2025年に生成AIが「実験」から「社会インフラ」へと変貌を遂げた1年間を徹底的に振り返ります。中小企業の経営者が押さえるべき重要ポイントも解説。
横浜・神奈川の中小企業から実際に寄せられる質問です。書いていないことは、お気軽にお問い合わせください。
Office Mizukiは神奈川県横浜市を拠点とする中小企業向け生成AIコンサルティングです。2024年12月設立、代表は黒田美月。2025年12月時点で50社以上・20業種・32都道府県の導入・研修支援実績があります。ChatGPT / Claude / Gemini / Google Workspace の現場導入・全社研修・業務自動化までを最後まで伴走。インボイス登録番号はT8810546085934。横浜・神奈川エリアは対面、全国オンライン対応。
可能です。横浜市・川崎市・神奈川県内は対面研修で対応しています。関東圏(東京都・埼玉県・千葉県)も対面可。それ以外の地域はオンライン研修(Zoom / Google Meet)で全国対応しています。これまでの研修実績として、建設業で約60名参加のセミナー、製造業・士業・コンサルタント・内装業・飲食店などで8社以上の生成AI研修を実施しています。平日10:00〜19:00で調整可能、土日祝は要相談。
はい、60分の無料相談を用意しています。オンライン(Zoom / Google Meet)が基本で、横浜市内であれば対面も可。業種・規模・現状の課題を伺った上で、ChatGPT / Gemini / Claude のどれから始めるべきか、研修と導入どちらが先か、予算感などを具体的にお伝えします。
用途と情報取扱い方針で使い分けます。Google Workspace を導入済なら Gemini for Google Workspace が統合メリット大、文書作成・長文処理・コードレビューは Claude、汎用業務と拡張性は ChatGPT。いずれも月額2,000〜3,000円/ユーザー前後の有料プラン利用が前提。当社では必ず「業務で実際に使うシナリオ」をヒアリングしてから推奨します。
はい、生成AIの社内利用ガイドライン策定は得意領域です。入力禁止情報の分類(個人情報・取引先機密・未公開財務情報など)、プラン選定(学習利用オプトアウト設定)、部署別ルール、監査フローまで、業種に合わせて具体的に設計します。医療法人・士業・建設業など守秘義務の強い業界での実績あり。
はい、研修後の定着まで相談できます。Office Mizukiでは、研修当日の講義だけでなく、部門別プロンプト、社内利用ガイド、1か月後・3か月後の定着レビューまで設計可能です。営業、総務、人事、管理職など部署ごとの業務に合わせて、翌日から使えるテンプレートを残します。
可能です。最初から全社展開せず、報告書作成、議事録整理、問い合わせ対応、資料下書きなど1業務に絞って1〜2か月のPoCから始める進め方を推奨しています。入力データ、確認者、成功条件、横展開の判断基準まで決めてから実施します。
2025年12月時点で50社以上・20業種・32都道府県の導入・研修支援実績があります。具体的には、医療、介護、建設、製造、士業、飲食、販売・レンタル、清掃・メンテナンス、コンサルティング、宿泊、美容・健康、アミューズメントなど。中小企業全般(従業員10〜200名程度)を中心に、業務ドメインに合わせた生成AI活用(業界特化の運用ルール策定・プロンプト設計・内製化支援)までご相談ください。
可能です。Workspace 管理コンソール設定、組織部門設計、Gemini / Flows 展開、Google Apps Script による自動化、社内管理者の育成までを一貫支援します。中小企業で「情シスがいない」状態から内製化できるレベルまで並走。Business Starter / Standard / Plus の使い分けからご相談ください。
顧問型(月額5万円〜)・プロジェクト型(10万円〜)・研修パック(1回10万円〜)・スポット相談(60分無料)の4形態で提供しています。いずれも税抜・規模や関与度で個別見積。初回相談時に業種・規模・課題をヒアリングした上でお見積もりします。決済は銀行振込・クレジットカードに対応。
可能です。本拠地は横浜市で、新横浜駅・横浜駅周辺のカフェ・コワーキングスペースでの打ち合わせに対応しています。移動を抑えたい場合はZoom / Google Meetでのオンライン打ち合わせも可能です。
製造業の中小企業(50名規模)の場合、まずは見積書作成・技術文書の要約・社内問い合わせ対応の3業務のうち1つに絞って ChatGPT Team か Gemini for Google Workspace を試験導入するのが最短です。1〜2か月のPoC(試験運用)で効果測定してから全社展開する流れを当社では推奨しています。初回60分無料相談で、御社の業務を伺った上で具体的な第一歩をご提案します。
2026年時点で Gemini for Google Workspace は Business / Enterprise プランに標準付帯(追加料金なし)で含まれる形が主流です。Business Standard は月額1,360円/ユーザー前後(年契約・税抜・2026年時点の公式価格)。最小1ユーザーから契約可能なので、まず管理職・現場リーダーだけに導入して効果測定するアプローチが中小企業では現実的です。正確な最新価格はGoogle公式をご確認ください。
個人プランで会社情報を扱っていないか。法人プラン、管理設定、利用ガイドライン、 基礎研修、実務演習のどこから整えるべきか。そんな状態のままご相談ください。
〉 自社のAI利用を点検する
✻ Thinking...
Task(check_plan_rule_training)
⎿ ✓ contract / guideline / training
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